ごあいさつ

代表挨拶

私達は、身に着けるもの、住むところ、食するものに不自由することなくファッショナブルに生活を楽しめるようになった時代に生きています。

インターネットやスマートフォンによって、多くの便利さを享受できる一方で、人の”肌”のぬくもりを感じられる時間は、少しずつ減ってきているとも感じています。

私がアメリカで体験した「ベビーシャワー」という時間は、友人達の愛やぬくもりが詰まったとても温かなものでした。それは出産を目前にした私の心の栄養となり、私を通してお腹のベビーまでしっかり届きました。
そして産後の育児でもその仲間達の存在に幾度も助けられました。

アメリカがまだ自宅出産だった時代、周りの女性が初めて出産する妊婦さんをサポートするために集まったのが、ベビーシャワーのはじまりと言われています。そしてそのコミュニティは産後の育児にも大きな役割を果たしていたようです。

時代が変わっても、妊娠中のトラブルや出産に対する不安や孤独を多くの女性が経験します。

ベビーシャワーが、プレママを励まし、家族や生まれてくる子供達の幸せに繋がる架け橋となるよう、ベビーシャワープランナー、ダイパーケーキマイスターの人材育成を通じて文化普及に取り組んでまいります。

代表理事 代表理事

理事プロフィール

代表理事 冨田みどり プロフィール

代表理事 冨田みどり
プロフィール

冨田 みどり(とみだ みどり)
人と人をつなぎ妊婦さんを応援する
アメリカ発・ベビーシャワー文化の伝道師

愛知県生まれ。椙山女学園大学卒業後、大手人材ビジネス企業にてキャリアカウンセラーを経験。延べ3000人以上の面接を行い、27歳当時最年少で名古屋登録センターの責任者となる。

結婚後、夫の仕事でロサンゼルスへ。第二子の出産で、アメリカのベビーシャワー文化を体験。その感動を伝えたいとダイパーケーキ(おむつケーキ)ブランド LAcouche(ラクーシュ)を立ち上げる。大人の女性に向けた贈り物としておむつケーキの新しい世界観を構築。高島屋、海外ベビー用品ブランドとのコラボレーションも手掛ける。2020年、高島屋オンラインではおむつケーキ人気ランキング1位を獲得するなど販売実績多数。着物や茶華道、京刺繍などの趣味が高じた20代最後の京都遊学は日本の美意識や色合わせの極意など、ダイパーケーキや空間デザインの礎となった。

2013年、一般社団法人ベビーシャワージャパンを設立。
ユニ・チャーム社と共同で巨大おむつケーキのギネス世界新記録樹立に貢献。ウォルトディズニー社の公式おむつケーキ作り動画監修なども手掛ける。日本では全く知られていなかったベビーシャワーは、活動5年で年間100万件を超える検索数となり、インスタのハッシュタグは13万件を超える。またベビーシャワーを体験した妊婦は2020年時点で10万人を超えるまでになった。NHK名古屋、東海テレビ、名古屋テレビなどのTV取材をはじめ、日経MJ新聞、読売新聞、共同通信、時事通信、女性誌のVERYやELLE、プレモや赤すぐなどメディア取材も多数にのぼる。

「気持ちを届けて心をつなげ!」という理念のもと、妊婦に笑顔とエールを贈れるダイパーケーキマイスター、ベビーシャワープランナーの育成に力を注いでいる。ベビーシャワージャパンの資格取得者からは「子育てだけの毎日に孤独を感じていたが充実感を味わえる」「家にいながら誰かの役に立てる」「不妊やつわり、それぞれの妊婦さんのストーリーを労うことができる」などの声多数。ベビーシャワープランナー講座、ダイパーケーキマイスター講座、アンバサダー講座の卒業生やプロ人材は350名以上にのぼる。これまでのダイパーケーキ講座への参加者は3000名を超え、毎回の満足度アンケートは98%が満足と回答。

ベビーシャワーが『妊婦の不安や孤独の解消』、『子育て世代に寄り添う社会作り』の架け橋となることを目指し、ベビーシャワー文化普及をさらに推進すべく力を注いでいる。

Instagram @midoritomida



理事 池上真麻 プロフィール

理事 池上真麻
プロフィール

池上 真麻(いけがみ まあさ)
・ライフスタイルコーディネーター
・ベビーシャワープランナー
・フローリスト

慶応義塾大学商学部卒業。

大学卒業後、フリーアナウンサーとして活動。
「激アツ!デジ生巨人!」(BS日テレ)、「ラグビーワールドカップ開幕特番」(J-SPORTS)のメインキャスターやTBSラジオの野球番組などでスポーツキャスターを務める一方、ラジオ日経の投資番組や経営者インタビューなど経済番組も担当した。
東日本大震災直後、全国のFMラジオ(JFN系列)の震災の様子を伝える特番を担当し、それ以降、現在もチャリテイー活動など積極的に行う。

アナウンサーとして活動後は妹と株式会社サロンドールを設立。産前産後のママを応援する事業を展開している。その中で冨田と出会い、ベビーシャワーの魅力を知る。冨田の帰国後、当協会の立ち上げから参画、協会では理事、講師として活動。

フローリストとしては作品が女性ファッション誌の巻頭ページを飾るほか、装花、講師活動も行う。
ベビーシャワープランナーとしてはダイパーケーキ(おむつケーキ)を伊勢丹等で販売のほか、数多くの有名人のベビーシャワーのプロデュースを担当、また、飲食店のベビーシャワープランのビジネスモデルを考案、5年間で20倍の実績を作る。

プライベートでは40歳、42歳での高齢出産を経験し、現在二児の母として奮闘中。

ブログ 池上真麻オフィシャルブログ / Instagram @marsaikegami