ダイパーケーキ(おむつケーキ)とは

ダイパーケーキ(おむつケーキ)とは

ベビーシャワーになくてはならない存在のダイパーケーキ。

日本流にいうと“おむつケーキ“のことです。

今日本では、ご出産後のお祝いに使われていることが多いようですが、アメリカでは、出産前のベビーシャワーに贈るのが一般的。

バースデーパーティ = バースデーケーキ
ウェディング = ウェディングケーキ
ベビーシャワー = ダイパーケーキ(おむつケーキ)

という位置づけでしょうか。

パーティの盛り上げ役である、このダイパーケーキ(おむつケーキ)。
もともとは、主役の妊婦さんのためにパーティの主催者や参加者が中心となって手作りしていたもの。

想いのこもった食べられないケーキは、実用的でなおかつ、パーティに華を添えられる重要な存在。
豪華に3段、5段とウェディングケーキ並みに豪華なのもあれば、こじんまりと手作り感たっぷりなものも。

なんといっても、おむつは必ず赤ちゃんが使うもの。
差し上げても邪魔にならないところがいいですね。


日本では、ベビーシャワーはもちろんのこと、出産後の病院お見舞いとしても病室を華やかに彩ることができるというもの。
また1歳のまだケーキが食べられないお子様へのお誕生日ケーキに、というのもいいかもしれません。

ダイパーケーキ(おむつケーキ)、という角度からフォーカスすると、様々な使い方ができそうです。



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