ベビーシャワーとは

ベビーシャワーとは

1企画は誰?主催者は?

アメリカでは妊婦本人も企画から一緒に参加します。
一般的には、家族や友人が幹事になることが多いようです。
結婚式のように招待状が送られますが、最近はメールのことも多いよう。
日本ではサプライズのパーティも人気のようです。

2日程、時間は?

妊婦さんが7~8ヶ月に入る頃あたりに設定します。
主役の体に負担のないよう、早めに日程を決めておきましょう。
時間は妊婦さんの体に負担なくお昼のパーティが主流ですが、働く妊婦さんが多い都心では終業後の夜のパーティも人気のようです。

3場所は?

アメリカではホームパーティが主流ですが、日本の住宅事情に合わせてカフェやレストランで手軽にやるのもよいでしょう。大都市圏を中心に、ベビーシャワープランなども徐々に増えてきています。
アメリカでは結婚式のように盛大にやることも多々。自分達が結婚式をした会場などでやるのもよいですね。


4人数、参加者は?

3~4名のこじんまりしたものから、100名を超える結婚式並みのパーティもあれば、様々。
まずは、まわりの友人達を誘って女子会程度の人数ではじめてみては?
参加者は友人仲間の他、アメリカでは両家のファミリーを呼んでベビーシャワーというのも主流。
もともとは女子だけ、大人だけのパーティだったと言われていますが、現在はアメリカでも産休に入る前に会社で行ったり、パートナー・子供を含めたファミリー仲間でやることも一般的です。

51回の出産につき、何度でも!

ベビーシャワーは、一度の出産につき、2回、3回やるものごく普通のこと。
女子仲間、会社の仲間、家族親類、などなど、グループごとで何回かにわけすることもあれば、結婚式のように一度に大人数集めてやることもあります。


6何を準備?ダイパーケーキさえあれば!

最低限の準備、ダイパーケーキ(おむつケーキ)さえあればOK!!
日本では安産祈願のアイテムとして、ベビーシャワーになくてはならない存在。
小さなものでも、手作りの温かなものでも、これひとつあれば、その場があっという間にベビーシャワー空間になります。

7何をするの?

食事やアフタヌーンティを囲みながら、バースデーパーティのようにみんなでワイワイ楽しい時間を過ごします。アメリカではゲームをしたりして日本の結婚式の二次会のように幹事さんが余興を考えたりして楽しまれています。ドレスコードやテーマカラーを決めるのも楽しいですね。
難しく考えず、妊婦さんの安産を願って、みんなで楽しい時間を過ごしましょう。
当日の流れはこちらに詳しく!!

  • ベビーシャワーは何するの?
  • ベビーシャワーゲーム